うれしかった事 シェルティ

2017年06月11日

先日、かかりつけの動物病院に行った時のこと、入口を入った所でシェットランドシープドッグの
レオとクララと飼い主さん。レオが具合が悪く、もうだめかも知れないとのことです。16才7ヶ月のため、目も耳も全然ダメだと
言われましたが、抱き抱えられているレオに名前を呼び匂いをかがせると、私だとわかってくれた様で一生懸命に右前脚で「さわって
さわって、僕分かるよ。」と、具合が悪いのに良い所を見せてくれました。苦しまない様に、1日でも永く飼い主さんといられます様にと
願いました。
3日明けてまた動物病院に行くと、また会いました。今度は車の中で横たわっているレオ。もう手も首も動かしてはくれません。あ-お別れ
なんだなと思うと涙が出そうになりましたが、飼い主さんは泣いてないのに泣けないとぐっと我慢をしました。後日、獣医さんから次の日に
亡くなったと聞きました。何年も会っていなかったのに最後に2度も会えて、サヨナラできて良かった、うれしかったです。
安らかに眠って下さいねレオくん

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