ペキニーズのラブの幸せ

2016年05月15日

里親ボランティアさんからペキニーズの8才のメスをお預かりしました。

飼育放棄や虐待をされていても飼い主と離れたことが寂しかったらしく、来た当初はずっとず~と

泣いていたラブちゃん。お世話するにつれて慣れてくると可愛くて可愛くて。ドッグランで他の犬と

放すと走る姿が可愛いいので見たくて、わざと走って追いかけさせました。自分の犬として飼おうかと

も思いましたが、他にも何頭もいるなかで何をするにも自分達の犬は後回し。きっと一頭で愛情を

貰えるほうが幸せのはず。そんな話をボランティアさんにした所、とんとんと話しが進み新しい飼い主

さんのもとへ行ったラブ。お腹を見せて甘えてきたと話しを聞いた時、やっぱり出して良かったと

思いました。幸せにねラブちゃん。

 

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