勇太

2010年07月09日

ご近所で生まれたワイアー・フォックス・テリアのオスの子犬を飼わない?と聞かれ、その子犬を抱っこしたのが、勇太を飼い始めることになったきっかけでした。
テリアには、テリア気質という気性の荒さを含めた気質があるのは知っていましたが、ワイアー・フォックス・テリアは、そのテリア気質が際立っているのだということは、飼い始めて知ったことです。
以前飼っていたシェルティーも自分で訓練して、何の問題なく従順な家庭犬となったので、同じように勇太の訓練を続けたのですが、気性の荒さと他の犬への攻撃性は、一向に治る気配すら感じられませんでした。
そして、勇太が7か月の時に、散歩中にリードが外れ、他の犬を噛んでしまうという事件が起きたのです。
幸い、大事に至らなかったのですが、もうこれは、プロの訓練士にお願いするしかないと久保木先生にお願いすることになりました。
週2回、先生が勇太を迎えに来て訓練をしてくださりました。
最初は、他の犬と交わることすらできない状態だったようですが、徐々に犬にも慣れ始め、訓練も進んで行ったようです。
勇太の訓練が仕上がったところで、次は、飼い主である私も参加しての訓練となりました。
久保木先生と勇太の訓練の様子を目の当たりにして、「えっ、これがあの勇太!?」とびっくりするほど、先生のことを見つめて指示に従う勇太がそこにはいました。
う~ん、私にこれができるんだろうか・・・と思いつつ、私の訓練も始まりました。
最初は、上手くハンドルできませんでしたが、先生のアドバイスに従い、少しずつ練習を重ね、無事に卒業することができました。
お世話になり、本当にありがとうございました。

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