浅見リリー号

2008年11月09日

私はリリーの最悪の決断を考えていました。
この時の事を思い出すと今でも涙が止まりません。
私の友人みどりさんがその話を聞き、トリミングの中沢さんに相談してくれたのです。
早速久保木先生よりお話があり、藁にもすがる思いでリリーの事、今までの経過の事を話しました。
後日リリーの面接の為に自宅にきて頂き、面談後、リリーを預かって、訓練してくれるとの事で希望がもてました。
リリーもまだ生きる道が有ったのです。!!
先生にお会いして安心しました。
ご夫婦が優しく、真剣で、本当の家族みたいで信頼ができ、頼りになる先生です。
リリーの訓練が私に頑張りをくれました。生きたい・そして生きて行く希望が久保木先生にリリーをお願いして、私は安心して入院治療が出来たのです。
リリーの入校後も兄夫婦がリリーの面会に行きドッグスクールの様子を話してくれました。
リリーは久保木家の家族一員として生活し、環境も良く訓練して頂いていたので兄達も安心して帰ってきたのです。
私も様子を聞き、写真を見て本当に安心しました。
リリーも辛抱して頑張ってくれました。 そして無事に訓練期間を終了できたのです。
現在はとても穏やかになり、夜もリードを放して一緒に寝ています。
可愛いリリーです。リリーが少しずつ変わってくれたのです。いい子のリリーに。
今では本当に家族の一員として、居なくてはならない存在です。リリーは私の生きがいです。
リリーがいるから私も治療に頑張り、リリーと一緒に一日も長く生きたいと思います。
久保木ドックスクールに巡り合えた事に感謝し、みどりさん、中沢さんに感謝しています。
まだまだ感謝の想いは書き足りませんが、この縁を一生大事にして筆を下ろします。
久保木ドッグスクールのリリーのお友達有難う。又逢えるといいね・・・

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